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    からだ

    「からだ」

    わたしたちから決して切り離せないもの。

    そしてわたしにとって、女性の「からだ」でこの世界に生まれてきたということは、決して無視することのできないこと。

    必然であり偶然であり。

    だって、生まれてくる「からだ」が女性か男性かって、受精するときにどの遺伝子を受け継ぐかの違いでしかないから。

    それは、たった一瞬の出来事。

    何が受精するかなんて、奇跡でしかないし、偶然でしかない。でも、きっとこうやって生まれてきたのは必然。

    そうやって「からだ」を持って生まれてきたわたしたち。

    「からだ」は、自分自身(心といったらいいのかな、魂といったらいいのかな、意識といったらいいのかな)とこの世界を繋げてくれるものだと感じてる。

    だって、「からだ」がなければこの世界で生きていけないもん。

    その「からだ」をどうやって扱ってあげるか、どのくらい繊細に声を聴いてあげるか。

    それが生きる上で、何よりも大切であり、何をするにも切り離すことのできないこと。

    そしてどんな「からだ」で生まれてきたか。

    わたしは女性の「からだ」で生まれてきたけど、それはきっとこの「からだ」と向き合うことがわたしにとって大切なことだから。

    実際に自分の「からだ」で体験することで感じ、何らかの形でこの世界で表現されていく。

    それは言葉を通してかもしれないし、アートを通してかもしれないし、今している仕事や家事を通してかもしれない。

    いずれにしても、行動そのものが「からだ」の表現となっている。

    わたしたちが「からだ」を持った人として生まれてきたことは、とっても大切な意味があり、何よりも大切に感じなければならないこと。